●関連書籍レビュー●

冤罪 ノベル版
新書判:262P:パラダイム:ブルーミントノベルス:前園はるか著
実はゲームをプレイする前に、読みました(^^;)
基本的には、ルスカ―ルートにそっていますがノベル版のオリジナル要素も多いです。
Hシーンはそれ程過激でも生々しくもないので、ゲームをプレイした時は驚いた覚えが…;
ゲームとの違いの見所は、看守ABの二人でしょうか…ノベルで名前付いたはず。 シルヴェス、何気に活躍しているし。
ギルさんと主任の口喧嘩シーンとか…この二人って、ゲーム中じゃ会話シーン無かったし。
ガイズ受ファンの人には、ヴァルガイも…すみません、私的にはゲームプレイ前でもあの 流れは不自然だと思いました;
イラストは折角、由良さんの全描き下ろしなのに、ヴァルが描かれているのって ガイズに突っ込んでいるシーンだけだった…というのが後々、泣けました…(T T)
ラストは、ルスカEDにノーマル無罪EDと、シオンEDを合せた様な感じかな… あ、シオンは全く出てきません;

冤罪オフィシャルファンブック
A4判:84P:ム―ビック発行
CG集、特典系イラスト、雑誌掲載イラスト、キャラ設定、SS、由良さんとゆうまさんの対談、 描き下ろしピンナップ付…等々、グッジョブな一冊です。
冤罪ファンだったら、買って損は無いと思える本ですよ。
中でも、攻略キャラとのSSがお気に入りです。キャラによって、EDのその後だったり 獄中だったり、バッドEDだったり…
ヴァル…ガイズとの受け攻めを曖昧にしてくれたのが、とっても嬉しかったですっ; でも、ヴァルがやっぱりカワイイvこの話ではガイズも、攻めっぽいと思う…
エバは、弟へ報告しに…泣けるお話です。
ジョゼでは、イオが何故ジョゼに付いてってるか明きらかに…ジャレットとの馴れ初めも(違;) ジョゼガイですが;
以下ヴァルファン視点で暴走(^^;)
主任のキャラ紹介の所で「美貌のヴァルイーダがお気に入り…」には、思わず 「編集さん、グッジョブ!!」と心で叫びました(笑); 対談では、ヴァルを「虐めやすいキャラが欲しかった…」と確信犯的な発言が… イオたんではなく、ヴァルなんですね(^^;)

冤罪原画集
B5判:60P:ウィル発行(オフィシャル)
イベントスチルの原画(線画)集です。 キャラ設定が結構細かかったり、ゆうまさんのコメントが中々面白かったり(笑) エバの没キャラも載っていたり…
エバプロトタイプ?(笑); 原画には、由良のコメント付なのもあります。
【ペンキ】の「デューラのマニアック…」とか(笑) あと、スチルでは周りを結構カットされているので、原画では全体が載っているのが 嬉しかったり…
【ペンキ】とか←またかい; 主任がヴァルの髪を、思いっきり引っ張っていますv
この頃の原画は、線の描き込みが多くてCGで着色されたものとは違った色っぽさが あって一番好きです。

冤罪 ザ ダイアリー
A5判:60P:ウィル発行(オフィシャル)
ガイズ総受け&ジャ―ヴィー×シルヴェス。
「ゲーム中では有り得なかった設定」という、ハードノベルです。 出所後だったり、獄中の回想シーンだったり… ハードという名目通り(?)ジャーシル以外、8割ほどがHシーンです。
デュラガイが一番、内容的にハードだったと思いました。 …ヴァル受がちょこっとだけ入ってるし〜ボルヴァルと、ガイヴァル…
←このガイズは更に、 シオンに後ろから突っ込まれてますが;
ジャーシルでは、ジャ―ヴィーの本名がジャーヴィスだったり、シルヴェスが何故看守になったか解ったりします。
ジャ―ヴィーの口煩い幼馴染みが、ちょっと気になる…
幼馴染みっていったら、ねえ?←これはジャーシルだから(^^;)
ヴァルの事もちょこっと出てきたり…ヴァル受に飢え過ぎだ、自分;



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